商品情報/詳細
名古屋地名酒・第一弾『尾張國地酒 神の井 天下布武 那古野城 特別純米』好評発売中!
2019年3月18日
平成に入り全国新酒鑑評会で11回金賞を受賞した創業安政三年(1856年)以来、尾張名古屋・大高の地で酒造り一筋に励んできた銘醸蔵の神の井酒造㈱より“あいち銘酔会”オリジナル商品第二弾として今回「尾張國地酒 神の井 天下布武 那古野城 特別純米」を発売致します。名古屋城は、戦国時代に現在の二の丸辺りに今川氏親が城を築き、1532年織田信秀が今川氏豊より奪取し那古野城と改名された。のち信長が1555年城を清洲に移すとともに廃城となった。その後、徳川家康が九男義直のため築城し尾張家17代の居城として明治まで利用された。名前の由来は、「蔵元の技を以って天下を取る」意気込みで“天下布武”と、この城の原点でもある“那古野城”より命名致しました。また、ラベルには「國酒である日本酒」の認知度アップ・発信の為、「ENJOY JAPANESE KOKUSHU(國酒を楽しもう)」も印字致しました。
酒銘「神の井」は、熱田神宮の御斉田を三代目当主久野友一が御寄進させて戴いた御縁に由り、御神井の水の如きであることから「神の井」と銘々致しました。地元大高の篤農家深谷辰夫氏が真心込めて育てた愛知県の特産米「あいちのかおり」を精米60%の高精白まで磨き、特別純米に醸しました。
「地元出身の杜氏杉浦弘吉の鍛え抜かれた技」と「丹精込められたお米」と「愛知県が新に開発した独自酵母」、そして「地元の素晴らしい味わいの仕込み水」これらがすべて一体となってまさに地産地消の素晴らしいお酒が出来上がりました。柔らか口当たりとふくよかな味わい、やさしい喉越しのお酒です。冷やして、そのまま、熱燗、お好みの姿でゆったりとした心持と共にお召し上がり下さい。
神の井は、「地元で愛されるお酒」を目標に、少人数ながら手造りでこつこつと楽しみながら酒造りをしています。
【製品分析等】
・容量 720ml
・日本酒度 +3
・酸度 1.2
・アミノ酸度 1.2
・アルコール度 15度以上16度未満
・精米歩合 60%
・麹米 愛知県産あいちのかおり
・掛米 愛知県産あいちのかおり
★ 小売価格(税込) 1,650円(2024年9月1日~の価格)
■商品に関するお問い合わせは、名古屋酒販協同組合(TEL 052-322-5781)まで
★「20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。飲酒は20歳になってから」
★商品のお買い求めは、お近くの「あいち銘酔会加盟店」でご購入下さい。加盟店は、「あいち銘酔会・加盟店リスト」をご覧下さい。