飲料自販機設置のご提案  2019年7月3日

組合では、サッポログループのベンディング会社のPSビバレッジと契約を締結し、組合事務所前飲料自販機の設置屋組合員店舗の自販機の斡旋を行っております。
ビール自販機やたばこ自販機の撤去後のスペースや倉庫などの設置可能な場所での飲料自販機設置の提案をさせて戴きます。
詳しくは↓の案内をクリックしてご確認下さい。

設置希望の組合員様は飲料自販機設置希望書をプリントアウトして組合までFAX(052-322-5782)して下さい。

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「東春 純米吟醸 一龍 チチローラベル」好評発売中!

野球・サッカー・オリンピック等で日本人が世界で活躍する姿を見て、震災以降ともすれば落ち込んだ気持ちを元気にさせてくれる「勇気」や「感動」、「チームの団結力」を感じとっています。スポーツの力は、日本人の底力を復活・元気を取り戻す原動力にもなって来ております。また、震災以降特に、「家族」や「親子」の絆の大切さも、もう一度認識させられました。「親子」でともにめざした“夢”を何かの形で思い出すきっかけとなる様な商品企画としてこの度、愛知の清酒応援団「あいち銘酔会」では、「東春 純米吟醸 一龍 チチローラベル」を発売致しました。

郷土愛知が生んだ日本が誇る“メジャーリーガー”イチロー選手の父(チチロー:鈴木宣之氏)が親子で子供の頃から近くの公園で野球に明け暮れ、「イチローが龍の如く天に駆け上がる事を夢に描き“一流”を目指した思い」を回顧し、チチロー氏直筆で「一流は常に前向きに取組む姿勢から生れる」との意味合いで、「一龍」の文字に思いを込めました。イチロー選手の兄である鈴木一泰氏にラベルデザインをお願いしました。裏ラベルには、ヒーローを育てた“チチロー子育て基本51箇条”を順次更新し貼ります。同時に「一龍&チチローカレーセット」も発売致します。

イチロー選手は、平成25年8月21日ニューヨークで行なわれたブルージェイス戦に2番右翼で出場して一回に左前打を放ち、日米通算22年目で四千本安打を達成しました。“おめでとう!!”

「一龍」は、名古屋市守山区の銘醸蔵の東春酒造㈱の純米吟醸です。

★発売日:平成25年5月23日(木)

■「20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。飲酒は20歳になってから」

※お問合せは、名古屋酒販協同組合まで(TEL 052-322-5781)

 

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名古屋地名酒・第一弾『尾張國地酒 神の井 天下布武 那古野城 特別純米』好評発売中!

平成に入り全国新酒鑑評会で11回金賞を受賞した創業安政三年(1856年)以来、尾張名古屋・大高の地で酒造り一筋に励んできた銘醸蔵の神の井酒造㈱より“あいち銘酔会”オリジナル商品第二弾として今回「尾張國地酒 神の井 天下布武 那古野城 特別純米」を発売致します。名古屋城は、戦国時代に現在の二の丸辺りに今川氏親が城を築き、1532年織田信秀が今川氏豊より奪取し那古野城と改名された。のち信長が1555年城を清洲に移すとともに廃城となった。その後、徳川家康が九男義直のため築城し尾張家17代の居城として明治まで利用された。名前の由来は、「蔵元の技を以って天下を取る」意気込みで“天下布武”と、この城の原点でもある“那古野城”より命名致しました。また、ラベルには「國酒である日本酒」の認知度アップ・発信の為、「ENJOY JAPANESE KOKUSHU(國酒を楽しもう)」も印字致しました。

酒銘「神の井」は、熱田神宮の御斉田を三代目当主久野友一が御寄進させて戴いた御縁に由り、御神井の水の如きであることから「神の井」と銘々致しました。地元大高の篤農家深谷辰夫氏が真心込めて育てた愛知県の特産米「あいちのかおり」を精米60%の高精白まで磨き、特別純米に醸しました。

「地元出身の杜氏杉浦弘吉の鍛え抜かれた技」と「丹精込められたお米」と「愛知県が新に開発した独自酵母」、そして「地元の素晴らしい味わいの仕込み水」これらがすべて一体となってまさに地産地消の素晴らしいお酒が出来上がりました。柔らか口当たりとふくよかな味わい、やさしい喉越しのお酒です。冷やして、そのまま、熱燗、お好みの姿でゆったりとした心持と共にお召し上がり下さい。

神の井は、「地元で愛されるお酒」を目標に、少人数ながら手造りでこつこつと楽しみながら酒造りをしています。

【製品分析等】

・容量   720ml

・日本酒度  +3

・酸度     1.2

・アミノ酸度  1.2

・アルコール度 15度以上16度未満

・精米歩合     60%

・麹米     愛知県産あいちのかおり

・掛米     愛知県産あいちのかおり

★ 小売価格(税込)  1,650円(2024年9月1日~の価格)

 

★発売日   平成25年10月1日(火)

 

■商品に関するお問い合わせは、名古屋酒販協同組合(TEL 052-322-5781)まで

★「20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。飲酒は20歳になってから」

★商品のお買い求めは、お近くの「あいち銘酔会加盟店」でご購入下さい。加盟店は、「あいち銘酔会・加盟店リスト」をご覧下さい。

「あいち銘酔会」加盟店リスト

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國酒を楽しもう!『愛知の清酒応援団・あいち銘酔会』2012年10月1日設立

昭和50年(1975年)「第一次地酒ブーム」と呼ばれた時期は、清酒の販売(消費)数量は全国で、1,675千kℓであったが平成28年度には、537千kℓまで落ち込んでいる。昭和50年(1975年)に日本酒造組合中央会加盟清酒蔵が3,169蔵あったのが、平成28年(2016年)6月時点では、1,467蔵と半数位以下に大幅に減少している。原因としては、人口の減少や高齢化、若者の酒離れと飲酒人口が減少していることのみならず、健康志向に後押しされた焼酎・ワインや酎ハイなどの消費者嗜好の多様化、「オヤジくさい」、「悪酔いしそう」と言った日本酒のマイナスイメージや食生活の変化、さらに低濃度増量パック酒など低価格商品が増えたことによる清酒全体のイメージ低下などに加えて、他の酒類メーカーに比べ業界のマーケティング力不足が要因として挙げられる。日本酒造組合中央会の発表では、2019年(1~12月)の年間清酒出荷数量は、461,788kℓとなり、前年同期に比べ94.4%であった。吟醸酒は前年比98.9%(うち純米吟醸酒は100.3%)で、純米酒は96.6%、本醸造酒は92.1%、一般酒は93.3%となった。4月・7月・9月はプラスであったが、消費税増税後の10月~12月も不振であった。、国税庁が発表した平成29酒造年度(BY)【平成29年7月1日~平成30年6月30日】の清酒の製造状況をみると、同年清酒製造を行った製造場数は前年から10場減少し、1,202場となった。全体の製造数量は微減であるが、特定名称酒の割合は上昇傾向にあり、特に純米酒は25酒造年度比で約20%増、純米吟醸は約50%増と近年大幅に増加している。愛知の酒造りが盛んになったのは、尾張徳川二代目藩主光友公の時からと言われています。光友公は産業振興に熱心で、酒、織物、陶器等を奨励し、本人も南部(奈良)の酒を好み、杜氏を招いて技術導入を図り全国第二位の大量生産地にしました。元禄14年(1701年)の尾州領内の酒造高は114,960石にも達し、元禄10年(1697年)の全国酒造高は909,337石であるので尾州の酒造高がいかに大きかったかわかります。『あいち銘酔会』は、國酒である日本酒の文化・伝統を後世に伝えていく事も、我々酒類産業界の努めであるとの考えと、「良い物は、まずは地元で」とのある意味で地産地消の考えで、販売する側の蔵元と地場卸、小売店が三位一体となり現在でも平成29年BY清酒課税移出数量全国第7位の“酒処あいち”の銘酒をお客様に提供し、ただ「酔う」ことだけでなく、日本酒の持つ「癒」や「潤」や「絆」を深める効用を体感してもらい日本酒の復権、発展に努力する事を目的とし、愛知県産の良質なお酒(=銘酒)の酔い心地を楽しんで戴きたいとの思いを込めて会の名を『あいち銘酔会』と命名し平成24年「日本酒の日」の10月1日に設立いたしました。取り扱い商品は、「日本酒がこんなに美味しいものか」と消費者が見直しをして戴けるような本来の日本酒の酒質の特定名称酒で、世界標準のワインボトルに近い四合瓶(720ml)サイズを県内35蔵の各蔵一銘柄を「あいち銘酔会 推奨品」として取り上げました。平成24年5月に政府が立ち上げた「ENJOY JAPANESE KOKUSHU(國酒を楽しもう)」プロジェクトに賛同し、商品に首掛けにこのロゴと「あいちの清酒 うまい!がここにある」を印字しアピールをしておりまます。今後も、当地区でも地域の核となるリーダー的な存在を果たしてきている蔵元には、より良質なお酒造りをして戴き、販売する側の卸・小売は“酒処愛知ブランド”普及の為に「愛知の清酒応援団」として、各観光地での試飲・販売やイベントに出展するなど各方面に愛知県産清酒の発信を継続的に行っていきます。

■商品のお買い求めは「あいち銘酔会加盟店」でお求め下さい。

★「20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。飲酒は20歳になってから」

あいち銘酔会 加盟店リストをクリックして拡大して御確認下さい。

★『あいち銘酔会 推奨商品』は、下記をクリックしご確認下さい。NO34 「吟醸酒 新城御前」は、合名会社 日野屋商店 廃業の為、終売となりました。

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名古屋池下生まれの、庶民の味『マルハチ ゴールデンソース』

平成27年11月18日(金)中京テレビ「PS三世」でも紹介された名古屋池下生まれの、庶民の味「マルハチ ゴールデンソース」は、戦前の向陽町(現在の池下周辺)にまだ芋畑が広がっていた昭和の初め、先代が味噌問屋に奉公に行っていた時に、夏場は暇だから年中売れる商品と独学でソースと酢を作り始め、25歳の頃に独立して「マルハチ ゴールデンソース」は誕生しました。野菜や果実を熟成させて深いコクと、20種類以上の香辛料を調和させた香り、さらっとした中にしっかりと旨みを感じる75年以上愛され続けるご当地のウスターソースです。フライ、とんかつ、天ぷら、焼きそば、お好み焼き等どんな料理にも合うと評判です。

◆マルハチゴールデンソース1800  1.8L  小売  税込 1,426円

◆マルハチゴールデンソース900   900㎖  小売  税込  772円

※小売価格は、2025年2月1日現在の価格

 

 

 

 

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酒類販売管理研修 インターネットからの申込方法が分かりやすくなりました H30.7.11

名古屋小売酒販組合ホームページから酒類販売管理研修申込方法がわかりやすくなりました。↓の案内をご覧いただきご確認下さい。

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「特別純米酒」と「特別本醸造」の特別とは(H30.2.21)

昨今、酒造メーカーから発売をされる清酒に「特別」と表記されるお酒が発売されていますが、この「特別」の表記にはいくつかの決まり、条件があります。詳しくは下記に記載されていますのでご参照願います。

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「日本ワイン」表示ルール厳格に 2018年10月から ~NHK NEWS WEBより(H30.2.21)

国産ワインの表示ルールが10月から大きく変わります。
詳しくは下記をご参照ください。

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2017年10月1日から名古屋市義務化「自転車損害賠償責任保険」のご紹介(H29.9.19)

平成29年10月から名古屋市では「自転車損害賠償責任保険等」への加入義務化となります。自転車事故の賠償金額が高額化しており、未成年者でも賠償義務があります。
ご紹介の「個人賠償責任保険」は、自転車事故により他人の身体を傷つけたり、物を壊したことによる法律上の賠償責任を補償することが出来、一人の加入で家族全員が対象となります。
詳しい内容につきましては、「自転車損害賠償責任保険」パンフレット をご確認下さい。
※ご加入、お問合せは、ご自身で「愛知県共済生活協同組合」までお願い致します。

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平成29年6月1日より「酒類販売管理者標識」の掲示について

平成29年6月1日より、酒類販売管理者は、酒類の小売販売場ごとに、公衆の見やすい場所に、次の①から⑤を記載した標識を掲げなければなりません。
① 販売場の名称及び所在地
② 販売管理者の氏名
③ 酒類販売管理研修受講年月日
④ 次回研修の受講期限(③の3年後の前日)
⑤ 研修実施団体名
詳細につきましては、↓クリックしてご確認下さい。


酒類販売管理者標識 もしくは酒類販売管理者標識2をプリントアウトしてお使いください。
※(日・英・中・韓)4か国語お酒コーナーパネルは1枚:税込600円で斡旋しておりますので、組合(052-322-5781)までお申し付けください。

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